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都市政策に関する調査研究の実施とその実現

 本財団は、東京その他内外諸都市の都市政策に関する諸般の調査研究を行うとともに、都市自治の発展と市民生活の向上並びに都市問題の解決に資することを第一の目的としています。
 21世紀を迎え、分権改革を進める地方自治の発展と、山積する都市問題の解決をめざして、本財団は調査研究を推進し、その成果を行政に反映させるよう努めています。

 

市政会館の保全

 1929(昭和4)年10月に竣工した本財団所有の市政会館は、その歴史的価値と東京都の景観づくりに重要な役割を果たすことから、1999(平成11)年6月、東京都景観条例に基づき、「東京都選定歴史的建造物」に選定されています。
 また、2003(平成15)年6月、千代田区景観まちづくり条例により、「景観まちづくり重要物件」に指定され、2005(平成17)年12月には社団法人建築・設備維持保全推進協会(現 公益社団法人ロングライフビル推進協会)より「第15回BELCA賞(ロングライフ部門)」の表彰物件に、2009(平成21)年2月には経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されています。
 この歴史的建造物としての市政会館の保全も、本財団の目的のうちの一つです。建物の維持管理を適切に行い、竣工当時の景観を保つことで、都市の景観づくりに寄与するとともに、市政会館の建物を後世に残すことができるよう努めています。