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『都市問題』公開講座
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都市問題公開講座

 『都市問題』公開講座は、今日、大きな社会的課題となっている地方分権改革や都市政策のあり方などをはじめとした重要トピックスを取り上げ、基調講演とパネルディスカッションから構成されております。年2回、広く市民、自治体や中央政府の職員、研究者のみなさんと議論を交わすために開催しております。

開催情報

(公財)後藤・安田記念東京都市研究所 第46回『都市問題』公開講座
自治体の「人手不足」をどう乗り越えるか

 自治体の総職員数は1994年に328万2千人余だった。だが、その後の経済・財政の停滞を受けた定員抑制によって減少し続け、2016年には273万7千人余となっている。とりわけ一般行政部門では対94年比で22%と大幅に減少している。加えて職員の年齢構成もいびつとなる傾向にある。自治体はこうした定員の減少を非正規職員の雇用や外部委託によってカバーしているものの、行政サービスのあり方への議論は尽きない。自治体は公共部門を支える人材をいかに獲得し育成していくべきか。自治体行政の根幹にかかわる問題を議論する。

開催日 2017年9月30日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場案内 日本プレスセンター 10階ホール
(東京都千代田区内幸町2-2-1)

基調講演 西尾  隆 氏 (国際基督教大学教養学部教授)

パネルディスカッション

上林 陽治 氏 (公益財団法人地方自治総合研究所研究員)
平野 公三 氏 (岩手県大槌町長)
山本 悟司 氏 (京都府建設交通部長)
渡辺 寛人 氏 (NPO法人POSSE事務局長)
西村 美香 氏 (成蹊大学法学部教授)<司会>

参加費

無料
申込み期限 2017年9月28日(木)
※満席となりしだい受付を終了しますので、お早めにお申込み下さい。
お問い合わせ

後藤・安田記念東京都市研究所 総務課
TEL:03-3591-1239
FAX:03-3591-1209
※お申し込みをキャンセルされる場合には、お手数ですが、上記問い合わせ先 または kokaikoza@timr.or.jp までご連絡をお願いいたします。